上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
かわゆくて、衝動買い
日記なんてまるで書かないわたしが~、書いても三日坊主のわたしが~
まるで昔の手紙のような日記帳。

DSCF2140.jpg

中の写真はすべて食い物なのも気に入ったわ~。
一緒にペン習字練習帳も買っちゃった。
わたし、自分の字嫌いなんだよね。もっときれいな字が書きたい。もっと個性的で、しなやかで、自由で、読みやすくて、見る人が微笑んでしまうような字が書ける人になりたいんだ~。

字が綺麗になることで幸運、強運を引き寄せることが出来る人になるらしいよん♪

DSCF2142.jpg
スポンサーサイト
2013.03.19 ゆびたまご
ほうれい線が気になるので、美顔グッズ探してたら、こんなの見つけた。
顔のこりをほぐしてくれるゆびたまご。
整体師の指の動きを完全再現

DSCF2093.jpg

三つのパチンコ玉より大きな鉄のコロコロが顔の筋肉をほぐし、小顔にしてくれるそうな。
ネットからその存在を知り(大ヒットしてるらしい)家電量販店で探しても無かったのに、なんと地下通路の路上売り場で売られてた。
そんな偶然(シンクロニシティ)ってある?
これは購入しろとの啓示に違いない。

いろんな色があるが、私の大好きなきみどり色をチョイスしてみたよ。
毎日朝、夜1分ずつ頬、額、頭、あと凝ってるところ(全身)をなでるのだ~。

DSCF2092.jpg

2013.03.18 幸せな休日
手帳に今日やること「額縁を買う」と記入した。
書いてから二週間経った。
今日は書いたことが現実になる日。書いたことを実行するのだ。

美術館などに行って絵を買う(プリントしたもの)が、長い間ほったらかしにしてた。
額装してもらって額縁に入れるとあら、不思議。
立派な絵画になるじゃありませんか。
両方とも絵は1000円くらい。額縁のが高いよ~。

002.jpg
二年前に行ったルーブル美術館で購入した写真。
天使が少女を抱きかかえキスをする一瞬をとらえた彫刻。
その後、天使は少女を抱きかかえ天高く舞い上がる(想像)。
これはトイレに飾ろう。いいウンコ出そうだわ~。


001.jpg
レオナルドダビンチ ほつれ髪の女。
モナリザのモデルになった女性と言われている。
たしか上野の美術館に見に行った(うろ覚え)
本物は明るさが違う。色の美しさも違う気がする。
コピーなのにまったくその通りに写し取らないのはなぜだろう?
それとも人間の目だけがちがう光の集め方をするのだろうか?

優しい光に当てられた女性の顔を描いたものだ。
この次の瞬間、この女性は違う表情をしていたに違いない。
平凡に続いていく時間の中の一瞬の光を絵画に閉じ込める。
平和で何気ないその瞬間を表現するために、長い時間をかけて絵筆を握る画家たち。
画家が死んだ後も、その情熱が私たち生きているものに伝わる。永遠に。
健全な肉体に宿る不健全な精神。
心が身体を動かしているのではなく、肉体が精神を支配している。
精神を健康に保ちたかったから、肉体を鍛える。
朝、4時に起きて9時まで執筆。
そのあとは、水泳、マラソン、運動、読書、料理をして、夜9時には寝る。
それを毎日繰り返す。
一日も休まずそれを繰り返す。そこが大事。一日でも乱れるともとに戻すのに時間がかかる。
上達したかったら、毎日毎日それをすることが大切。
習慣に運動を組み込む。習慣に執筆を組み込む。朝起きたら歯を磨くみたいに。

物語は音楽に似てる。
必要なのは、リズム、ハーモニー、ストーリーライン。
良い物語に国境はなく、時代さえ超える。

「何かを人に呑み込ませようとするとき、あなたはとびっきり親切にならなければならない」
2013.03.07 指卵
欲しいと思っていたもの、お店で探してもなかったものがちょうどいいタイミングで路上で売られていたら、ビックリしない?
だって、都合良すぎるでしょ。そういう偶然は誰にでも起きるものなの?
必要な情報が必要なときに入る。
必要なお金が必要なときに入る。
引き寄せの法則。
それはその人のチャンネルが開いているからなのか、それともただの偶然で取るに足らないことなのか。

気づけるということが大切だ。

幸せが怒涛のようにやってくる。ほんとはまったくやってきてなくてもそうつぶやく。
つぶやくことで、本当に怒涛のようにやってくるのだ。
絵は一瞬を切り取っている。
絵を見ている今日も一瞬。その一瞬を忘れないためにメモを取る。
心ひかれた作品紹介を書き写す。
ただ一枚の絵のために多くの人生の大切な時間を費やし、生命の喜びを描き出す画家たち。


○モネは題材の前にじっとたたずみ、太陽の光と影とを観察し、降り注ぐ光や過ぎ去る雲をわずかな筆使いで巧みに描き出していた。

○1860年代後半に、この作品を描いた時、画家がマッジョーレ湖に行ってから少なくとも30年は過ぎていた。

○小さな画面の中に人物がより集まった様。
気心の知れた友情の雰囲気が伝わってくる。
筆触を大胆に残すことによって愉しみの情景を効果的に表している。

○この作品はまるで屋外で描かれたような率直さ。
しかしドガは膨大な素描の蓄積の中から、着想を現実化し、変更を加えながらアトリエの中で描いていた。

○花を描くと頭が休まる。
花を描くときは作品を台無しにするのではないかと不安になることなく、自分の色を使って明暗の度合いを大胆に試すことが出来る。
毎日…とは言わず、一週間に一度、一輪の花を飾ろう。

0304 047

朝、早起きすると人生が変わる。
毎日の習慣を変えると世界が変わる。
という本を読んだ。

朝、起きようとして起きれない私は毎朝挫折感を味わい、意志が弱く切羽詰まらないと何もできない自分が嫌いになり、しかし変わりたいと願い、また起きれないと知りながら目覚ましをセットする。

朝時間(だいたい5時から6時)にやったらいいこと。一日の始まりを最高の状態で始めるために行動すること。
朝日記をつける、だそう。

いろんな自己啓発本を読んできたが、言ってることはだいたい同じだ。
きっと実践すれば人生の成功者になれるんだろうと思う。(人生の成功者ってなんだ?)

トイレに一輪の花(造花はダメ、生花じゃなきゃダメ)を飾ろう。
生花にはパワーがある。ものすごく力強い生命力、浄化力、美、生命の神秘が詰まっているのだ。
風水ではトイレに生花を置くのは基本中の基本、らしい。

SEIYUで買ったあやめ(しょうぶ?)は80円だったが、なんだか良い気を感じる。
花びらを触ってみる。生花のソフトな花びらの感触が大好き。
匂いを嗅いでみる。この紫の花はまったく匂わんな。私が花粉症だから?

一輪挿しがないので、とっくりに挿してみた。
トイレでうんこをしながら、あやめを眺めてみる。
近づくとジョージアオキーフの絵のようだ。

一週間に一度、一輪の花を買うこと。続けてみようと思う。

0304 048
神社めぐりをしてからしばらくしてご朱印なるものがあることを知った。
お参りした後に、神職さんにご朱印帳を渡す。
ご朱印を押してもらい、日にちと神社の名前を書いてもらう。
書いてもらうお礼は300円。
ご朱印帳は大きな神社ならどこでも売ってて1000円くらい。

神社めぐりだけじゃなくて、ご朱印を書いてもらうと神様パワーが強くなるらしいよ。
私は忘れっぽいのでご朱印帳を見るたび、
「この日にこの神社に行ったんだ~。すっかり忘れてるけど、これみればすぐ思い出せるなあ~」と感心。

人の記憶はたよりない。深く感動しても、いろんな感情が廻っても日が過ぎればすっかり忘れてしまう。
しかしご朱印帳があれば、思い出せる。
あの時、深い喜びに包まれたこと。
私は完全に守られていると感じたこと。

日々思い通りにいかないことばかりだけど、あの凛とした空気に包まれた日を思い出せば、狂気に入っていかなくてもすむ。
私はまた人らしい営みを繰り返すことが出来るのだ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。